私は2019年3月に繰り上げで2回目の当選をして以来、7条解散の問題をどの国会議員よりも指摘してきました。
青いマーカーで示したように昨年立憲民主党が「解散権濫用防止法案」を提出しましたが、これを主導したのは私です。
そして、最後にマーカーしたように総理が自由に議会を解散できるのは、先進国では日本だけと言っても過言ではありません。
与党が有利な時に解散されたら、まず野党に勝ち目がないという現実を受け止める必要があると思います。
そうさせないためにも、69条解散(内閣不信任案が可決された場合)を除いて解散を禁止する憲法改正をするのが最も効果的です。
しかし、そのハードルはとても高いので、濫用防止法案を提出しました。
内閣が衆院を解散しようとする場合は、10日前までに国会にその理由を説明し、その理由が妥当かどうかを国会で審議することを義務付け、さらに選挙日程についても中央選挙管理委員会が都道府県選挙管理委会を意見聞いたうえで、それを尊重することを規定しています。
この法案が成立していれば、今回のような抜き打ち解散を防ぐことができ、野党が惨敗することはなかったと確信します。この問題については、適宜投稿させて頂きますので、是非注目して下さい。







