私が所属する立憲民主党は、公明党の皆さんと共に、新党『中道改革連合』を結成することとなりました。
この知らせを聞いて、驚いた方、あるいは『なぜ組むんだ』と批判を抱いた方もいらっしゃるでしょう。そのお気持ちは、痛いほどよくわかります。 歩んできた歴史も、大きく異なります。ぶつかり合ってきたことも、一度や二度ではありません。
それでも、私たちは「結束」を選びました。 なぜか。
それは、権力に執着する今の自民党政治、そして国民の生活を顧みない今の政権に、ブレーキをかけなければならないという強い危機感を、公明党の皆さんと共有したからです。バラバラのままでは何も変えられない。このまま予算も議論せずに選挙に突っ走るような政治を、これ以上許しておくわけにはいかないんです。 そう考え、私たちは手を取り合いました。
公明党さんが長年守ってきた『福祉』や『平和』。 そして私たち立憲民主党が訴えてきた『格差の是正』や『生活の底上げ』。
この二つが一つになれば、それはどこよりも国民に近い、最強の『生活者の味方』になれるはずです。右でも左でもない、ど真ん中。 皆さんの『暮らし』をど真ん中に置く。
この新しい大きな塊で、必ず『生活者がど真ん中』の政治を実現してまいります。
【谷田川はじめ 1/25(日) 国政報告会のご案内:入場無料】
以下の日程で谷田川はじめ国政報告会を開催いたします。
何かとお忙しいとは存じますが、お誘いあわせの上ご来場賜りたくご案内申し上げます。
●1月25日(日) 午後3時〜
会場:コンパス 4階小野川ホール (香取市佐原イ134-3)
※ご質問やご意見を聞く、対話重視の「国政報告会」です。現場の声を国政へ届けます!
皆様お誘い合わせの上、お越しください。
お問い合わせ:谷田川はじめ香取事務所 TEL:0478-54-5678
高市総理は松下政経塾の2つ先輩です。彼女が塾生時代にパットシュローダーという女性民主党下院議員の下で働いていたことに刺激を受け、私も共和党下院議員のスタッフを経験しました。
ワシントンD.C.で初めて高市先輩と会った時、米国民主主義の偉大さを語ってくれた姿が忘れられません。
しかし、今回の解散は民主主義を破壊するとともに国民生活を犠牲にする行為です。物価高対策を盛り込んだ令和8年度予算案は解散により年度内成立が不可能になりました。
そうしたなか、我々立憲民主党と公明党の皆さんで、新党「中道改革連合」を結成し、私も入党しました。生活者ファーストの政治を目指す我が党へのご支援を宜しくお願い申し上げます。
蓮舫議員も今物価高で苦しんでいる国民に寄り添うのであれば、予算案を年度内に成立させるべきで、自分の都合で800億円もの血税を使って選挙を行うのは言語道断。高市政権の暴走をストップさせるためにも谷田川を引き続き国会に送って欲しいと呼びかけてくれました。
その後、質疑応答の時間も設けられ、活発な議論が展開されました。決戦に向けて大いに弾みをつけることができました。ご参加頂いた皆さんに心から感謝申し上げます。
相手候補と横一線の戦いで、本当に皆さんの1票が勝敗を分けます。
成田空港との共生や、インター周辺の企業誘致など、多古町の発展は「今」が一番大事なとき。 この流れを止めず、確実に実行できるのは、経験と実績のある 平山とみこ しかいません。
どうか、明日の投票日には「平山とみこ」にあなたの一票を託してください。 そして、ご家族やご友人にも声をかけていただけると嬉しいです!
多古町を前へ!よろしくお願いします!
午前11時から連合千葉東総・香取地協新春の集い、JP(日本郵政)労組千葉東支部新春の集い、佐原高校同窓会東京、船橋、千葉支部の合同同窓会と立て続けに顔を出しました。
やはり選挙の基本は、できるだけ多くの有権者に会って、自分の思いを伝えることだと改めて痛感します。
これから蓮舫参院議員を迎えての国政報告会を午後3時半から海上公民館で行うので、そこに向かいます。
その直前に中道改革連合の代議士会が開かれ、まず斉藤共同代表が挨拶。「全員当選のために全国中を駆け巡る」と改めて表明。
次に野田共同代表が挨拶し、いまだにこの時期に解散する意味が分からない。「働いて、働いて、働きます」と言っていた総理が予算の年度内成立を放棄する。こうした姿勢を我々が正していかねばならぬことを強調。
まさに今回の選挙戦は、自分ファースト対生活者ファーストの競い合いです。このことを肝に銘じ、私も全力で戦い抜きます。
今日は油田清成田市議にもご協力頂きました。
いよいよ今日が衆議院の解散。前回の選挙から1年3ヶ月余り、まだ任期が2年8ヶ月以上残っている。しかも予算審議を後回し。
昨日の結党大会で野田共同代表が語ったように自分ファースト対生活者ファーストの競い合いです。精一杯頑張ります。
8時27分発の成田エクスプレスで上京します。
【事務所スタッフの個人アカウントによる動画の公開について】
本事務所スタッフのYoutubeの個人アカウントにて、私が昨日(1/21)の早朝、JR飯倉駅での駅頭活動をするショート動画が公開されました。動画は、これからの選挙戦に向けての練習として、スタッフが編集したものになります。
元々は、公開せずに、スタッフ本人のアカウントに保存しておく予定でしたが、非公開設定にすることを失念していたため、計1000回を超える再生がされました。
この動画は、街頭でのご挨拶・チラシ配りを撮影したものです。投票の呼びかけはしておりませんので、投稿しても公職選挙法には当たりません。その点はご安心いただければと思います。
個人の不慣れが、誤解を生んでしまったことにお詫びを申し上げます。
対応としましては、本動画は削除することにいたします。
また、谷田川はじめに関する活動はこちらの本人のアカウントのみで発信いたしますので、そちらをご覧いただきようにお願い申し上げます。
野田共同代表は、今回の選挙は、自分の都合で解散する高市総理と対抗することになるが、まさに「自分ファースト対生活者ファーストの戦いだ」と力説。
斉藤共同代表も「全員当選するために日本中を駆け巡ります」と力を込めて挨拶。場内は大いに盛り上がりました。
大会終了後、両代表との写真撮影を行い、皆で来たるべき決戦での勝利を誓い合いました。
東総地区の建築士の皆さんが2025年に改正された建築基準法の実務上の問題点を指摘したいとのことで、国交省の担当者を招いたヒアリングを実施しました。
建設資材の高騰の時期と省エネ性能適合義務化の時期が重なり、建築主の費用負担増となり、住宅補助金だけでは充分カバーしきれない厳しい現状をお伝えしました。
国交省の担当者からは、現場の声を聞いて問題点がよく理解できて有り難かったとの感想を言って頂き、有意義な会合となりました。
明日が衆院解散ですが、700億円もの税金を使って選挙をやることが本当に必要なのか?
今回ほど、その正当性が問われる選挙はないのではないでしょうか。
8時10分発の特急に乗って国会に向かいます。明日失職しますが、その時まで国会議員としての職務はしっかり果たす所存です。
2/8に本当に選挙やるの?と問いかける人が多いです。1/9の深夜に読売新聞が解散報道してから、一カ月足らずの選挙。どうして高市総理はそんなに焦るのでしょうか?
自民党は飲食料品を2年間にかぎり消費税の対象としないことを公約に盛り込むようですが、これで主要政党すべてが消費税の減税を打ち出したことになります。
高市総理が本気で消費税の減税をしたいのであれば冒頭解散を撤回し、通常国会で直ちに審議して成立させるべきです。
8時頃まで駅頭活動し、その後選挙準備に奔走します。
