私が所属する立憲民主党は、公明党の皆さんと共に、新党『中道改革連合』を結成することとなりました。
この知らせを聞いて、驚いた方、あるいは『なぜ組むんだ』と批判を抱いた方もいらっしゃるでしょう。そのお気持ちは、痛いほどよくわかります。 歩んできた歴史も、大きく異なります。ぶつかり合ってきたことも、一度や二度ではありません。
それでも、私たちは「結束」を選びました。 なぜか。
それは、権力に執着する今の自民党政治、そして国民の生活を顧みない今の政権に、ブレーキをかけなければならないという強い危機感を、公明党の皆さんと共有したからです。バラバラのままでは何も変えられない。このまま予算も議論せずに選挙に突っ走るような政治を、これ以上許しておくわけにはいかないんです。 そう考え、私たちは手を取り合いました。
公明党さんが長年守ってきた『福祉』や『平和』。 そして私たち立憲民主党が訴えてきた『格差の是正』や『生活の底上げ』。
この二つが一つになれば、それはどこよりも国民に近い、最強の『生活者の味方』になれるはずです。右でも左でもない、ど真ん中。 皆さんの『暮らし』をど真ん中に置く。
この新しい大きな塊で、必ず『生活者がど真ん中』の政治を実現してまいります。
このたび、以下の日程で谷田川はじめ国政報告会を開催することになりました。
何かとお忙しいとは存じますが、お誘いあわせの上ご来場賜りたくご案内申し上げます。
●1月24日(土) 午後3時30分〜
会場:海上公民館(旭市高生1 海上庁舎隣り)
※ご質問やご意見を聞く、対話重視の「国政報告会」です。現場の声を国政へ届けます!
皆様お誘い合わせの上、お越しください。
お問い合わせ:谷田川はじめ香取事務所 TEL:0478-54-5678
2012年に落選して以来、毎年新年会にご招待頂いており、強く恩義を感じている団体です。
今年も八双會の皆さんとともに銚子市を盛り上げていきたいと存じます。カラオケでフォルテシモを力強く歌いました。
2025年11月28日に行われた国土交通委員会において行われた銚子沖洋上風力発電 三菱商事撤退問題に関する質問のダイジェスト版です。ぜひご視聴ください。
昨年銚子漁港の水揚げ高が3年ぶりに日本一になりました。その最大の構造的要因は、銚子市の水産加工業が、全国ナンバーワンだからです。加工する施設がしっかりあるからこそ安心して水揚げできる。このことを忘れてはなりません。
また、水産加工業における労働力不足は30年前から顕在化しており、令和6年7月現在で、銚子市の人口に占める外国人の割合は5.1%で、この数字は富里市の8.0%、成田市の7.0%、八街市の5.9%に次いで千葉県第4位です。外国人との共生なくして、銚子市の産業の発展はありません。
そうした中、反グローバリズムの波が日本にも押し寄せています。「日本人ファースト」を訴えた政党が躍進するなど、外国人を排斥しようとする動きが強まっています。右傾化した日本をど真ん中に引き戻すためにも、中道勢力の結集が必要と考え、我が立憲民主党と公明党で新党「中道改革連合」を立ち上げました。
我が国の労働力を維持するためにも外国人との共生が重要であることを訴えていく所存です。
昨日、我が立憲民主党と公明党は、中道勢力の結集を目指して新党を立ち上げることを合意しました。
新党の代表は野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同で務めることになりました。
私も新党に加わり、日本の政治を改革し、民主主義を発展させていきたいと存じます。
「選挙だね」と語りかけてくる人が昨日より増えています。まだ高市総理の口から解散の言葉が全く発せられていませんが、どうしてこの時期に解散するのか理解に苦しみます。
巷間言われているように、支持率が高いうちにやれば、勝てると踏んだのでしょう。
しかし、解散すれば本予算の年度内成立は不可能です。物価高対策等の実施が遅れ、国民生活が犠牲になります。それを上回る大義があるのでしょうか?
国民生活を第一に考えるのが政治家の責務のはずです。高市総理の発言に注目したいと思います。
今、全国の病院の8割以上が赤字経営を強いられています。成田赤十字病院も例外ではなく、2024年度は8.9億円の赤字を計上。2025年度は、補正予算で3〜4億円程度補填される見込みなので、約5億円の赤字の見込み。
これは、人件費の上昇と物価高が大きな要因で、来年度の診療報酬が3.09%引き上げられることになりますが、辛うじて一息つけるような状況とのこと。
経営が立ち行かなくなり、閉鎖される病院がポツポツ出てきました。
思い起こされるのは、2008年9月の銚子市立病院の休止です。その時、「医療崩壊」という言葉が全国に発信されてしまいました。幸い銚子市立病院は再開することができましたが、これは関係者の並々ならぬ努力があったからです。
一度休止した病院が復活を遂げるのは、至難のわざです。第二の「医療崩壊」を決して起こしてはなりません。そのためには、医療現場への支援の拡充が必要であることは、論を待ちません。
物価が急騰した際には、前倒しで診療報酬を見直す制度の創設や一層の財政支援が必要であることを改めて認識しました。
防衛力の増強は必要かもしれませんが、しかし私は医療を優先させます。
解散風が吹いているせいか、いつもよりチラシを受け取ってくれる方が増えました。
選挙になるかまだハッキリしない部分がありますが、普段の活動を地道にやって参ります。
消防団の皆さんには、現場の最前線で住民の生命と財産を守るために日夜ご奮闘頂いていることに深く敬意を表します。
今年も皆さんのご尽力で当地域の安全が確保されることを期待します。
東庄町の出初式の後、新宿まとい会の皆さんによる演技が披露されました。
私は1963年1月17日生まれで、間もなく満63歳になります。3倍以上人生を歩んできた先輩として、心の持ち方一つで幸せになるという話をしたいと存じます。
パナソニックを創業した松下幸之助氏は晩年、人生で大成功できた理由は何か?と尋ねられた時、3つあると答えました。
1つ目は、家が貧しかったこと。
次に体が弱かったこと。
最後に学歴がなかったこと。
この3つは、成功できなかった理由としてあげるのが普通です。どうしてそうなるのでしょうか?
家が貧しかったので、松下氏は9歳で自転車屋に丁稚奉公に出され、日夜一生懸命に働きました。ある日店の主人から、ご褒美として5銭の小遣いをもらいました。
家が貧しかったからこそ、この5銭が大金に思えたとのこと。そして、懸命に努力すれば報われることを9歳の時に体得できたとのこと。
若い時から病院通いが頻繁で会社勤めを続けるのは無理だと思い、自分で会社を興すことを考え、松下電器を創業。そうすれば、他人に仕事を任せることができます。体が弱かったので、決して無理をしませんでした。そのお陰で長生きしました。(1989年に94歳で逝去)
学歴がなかったので、何の思い込みもなく人の話が聞けました。学歴があったら先入観が働き、そうはいきませんでした。学歴がなかったお陰で、人に任せる経営ができました。
このように一見ハンディと思えることでも、それをプラス思考で自分の利点にしてしまう松下氏の心の持ち方を学び実践できたら、幸せな人生が送れることは間違いなしです。
二十歳の皆さんのご活躍を大いに期待しています。
