昨日は、高市さんの会見を生で見ましたが、「少数与党だと何かと面倒だ。与党に過半数を与えて欲しい。そうすれば好き勝手できる。それが叶わないなら総理を辞める」と言っているように聞こえました。
どうして今解散しなくてはならないのか?納得できる説明はありませんでした。
選挙にかかる費用は約600億円。権力維持のために国民の血税が使われることになります。麻生元総理は「支持率が高いときに解散するのは当然の常識」と述べ、最終的に支持したようですが、まさにこれが永田町の論理です。
これに終止符を打つと高市総理は述べましたが、支離滅裂です。

今回の選挙戦は、高市総理の解散の判断も大きな争点になることは間違いありません。
今朝は5時50分から8時過ぎまで、宗吾参道駅に立ちました。
昨日の解散表明が納得いかないせいか、いつもよりチラシを受け取ってくれる方が増えました。決戦に向けてエンジン全開で頑張ります。






