1/16(金) 全銚子市水産加工業協同組合設立50周年記念祝賀会が開催され、挨拶しました

昨年銚子漁港の水揚げ高が3年ぶりに日本一になりました。その最大の構造的要因は、銚子市の水産加工業が、全国ナンバーワンだからです。加工する施設がしっかりあるからこそ安心して水揚げできる。このことを忘れてはなりません。

 

また、水産加工業における労働力不足は30年前から顕在化しており、令和6年7月現在で、銚子市の人口に占める外国人の割合は5.1%で、この数字は富里市の8.0%、成田市の7.0%、八街市の5.9%に次いで千葉県第4位です。外国人との共生なくして、銚子市の産業の発展はありません。

 

そうした中、反グローバリズムの波が日本にも押し寄せています。「日本人ファースト」を訴えた政党が躍進するなど、外国人を排斥しようとする動きが強まっています。右傾化した日本をど真ん中に引き戻すためにも、中道勢力の結集が必要と考え、我が立憲民主党と公明党で新党「中道改革連合」を立ち上げました。

 

我が国の労働力を維持するためにも外国人との共生が重要であることを訴えていく所存です。