「天災は忘れた頃にやってくる」とは、物理学者寺田寅彦氏の言葉ですが、最近は忘れる暇もないほど、災害が頻発化しています。
政府の地震調査委員会は昨年9月、南海トラフ地震の起こる確率を20〜50%もしくは、60〜90%以上と両方の数字を併記して発表しました。国民にとってはとても分かりにくい情報です。早急に是正する必要があると思います。
いずれにしても、いざ災害が起こったら、現場の最前線で奮闘する消防団の皆さんのお力を頂くしかありません。
今年も消防団の皆さんのご尽力により、当地域の安全が確保されることを期待しております。