1/9(金) 銚子商工会議所主催の賀詞交換会が開催され、挨拶しました

昨年8月、三菱商事が銚子沖洋上風力発電から撤退を表明しましたが、未だに信じられません。

 

純利益で年間1兆円も稼いでいる大手総合商社が、採算が合わないからといって国家プロジェクトの履行を放棄する。こんなことを許したら、国家は衰退してしまいます。

 

ましてや、この事業は銚子市再生の切り札と言われていました。三菱が撤退したことにより、事業の完成が5年程度遅れるのは必至です。この責任をどう考えているのでしょうか?

 

三菱商事には、まさに十字架を背負って銚子市活性化の取組みを継続するよう強く望みます。

 

昨年銚子市に生まれた子どもの数は、108人。前年より18人減です。少子化に歯止めがかかりません。このままでは、2014年に日本創生会議が指摘した消滅可能性自治体になりかねません。

 

今年はそれを踏みとどまるためのきっかけを作る年にしなくてはなりません。