新年早々、米国がベネズエラに侵入し、大統領を拉致して米国の裁判を受けさせるという想像し難い出来事が起こりました。何としても平和を維持し、戦争を起こしてはならぬことを決意した次第です。
また、わが国の少子化に歯止めがかかりません。2014年に増田寛也氏がトップを務める日本創生会議が、消滅可能性自治体という言葉を用いて警鐘を鳴らしました。千葉10区内の5市3町でこれに当てはまらないのは、成田市と旭市だけです。
岸田総理が3年前の年頭記者会見で、異次元の少子化対策を行うと宣言しましたが、何ら成果が上がっていません。国の責任で思い切った政策を断行することの必要性を力説しました。
そして、成田空港の第二の開港と銚子沖洋上風力発電というこの2つの国家プロジェクトを完遂させることが、地元国会議員の責務と自覚し、全力を尽くして参ります。











