11/10(月) 海上保安庁横浜海上防災基地等を視察しました

我が党の森山浩行衆議院議員とともに海上保安庁横浜海上防災基地等を視察。

 

どこも人手不足が深刻ですが、海上保安庁も定員割れが続いています。

 

まず、巡視艇「はまなみ」に乗船し、隊員の部屋等を見せてもらいました。最大2泊3日の勤務もあるので、ベッドが常設されていますが、それがとても狭く短い。

 

身長が高い人は、足を曲げなければ寝られない状況です。こうしたことを改善することが必要だと感じました。

次に、潜水救助訓練をしているところを視察。酸素ボンベを装備しながら狭い所をくぐり抜けるのがいかに大変かが分かりました。

 

最後に、海上保安資料館を見学。

 

2001年12月に北朝鮮工作船事件が発生。海上保安庁の巡視船に発砲し、最後は自爆して沈没した工作船。それを引き上げて、展示してあります。

 

 

日本の海を守るとは、どういうことなのかを実感できる場所です。