活動報告


前原誠司氏を新代表に選出

昨日行われた民進党代表選挙。前原誠司氏が国会議員票、公認内定者票、地方議員票、党員・サポーター票いずれにおいても枝野幸男氏を上回り、新代表に選出されました。前原氏を支援したものとして嬉しく思うとともに、ご協力頂いた党員・サポーターの皆さんに御礼申し上げます。

本日(9月2日付)の朝日新聞に「民進党尊厳ある生活保障総合調査会」(前原調査会)のアドバイザーである井手英策慶應大学教授のインタビュー記事が掲載されています。その中で井手教授も指摘するように、前原さんは財源論から逃げないことを明確に打ち出し、消費増税で暮らしを豊かにすると主張しました。しかし、党内では「増税を通じた生活保障で選挙を戦う」との合意はまだできていません。

 

前原新代表の下、オープンな党内議論を徹底的に行い、最後はリーダーが決断し、決まった以上は皆が従うというフォロワーシップが厳しく問われています。民進党はバラバラで足の引っ張り合いばかりしているともう言われたくありません。私も、もう失敗は許されないとの気持ちを強く持って、地道に活動を展開していく所存です。皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

民進党代表選について

突然の蓮舫代表の辞任表明で、9月1日に実施されることになった民進党代表選挙。

今のところ、前原誠司氏と枝野幸男氏の一騎打ちの状況です。

 

 私、谷田川はじめは、以下の3つの理由で前原誠司氏を支援することを表明致します。

 

 ①「民進党尊厳ある生活保障総合調査会」の会長として、井手英策慶応大学教授を同調査会のコーディネーターとして招き入れ、アベノミクスの対抗軸となる政策を打ち出すことに腐心していること。

 

 ②民主党政権下の国土交通大臣として、外国人観光客の受け入れ増の政策を大胆に実行する等、かなりの実績を残したこと。特に成田空港におけるLCCの専用ターミナルは、前原大臣がいたからこそ早期に完成できたといっても過言ではありません。

 

 ③松下政経塾の塾生の時からの同志で、とても信頼できる人物であるから。

 

  今回の代表選は、一般党員・サポーターの皆様も投票できます。私の事務所で登録させて頂いた党員・サポーターの皆様には、前原支援をお願いするハガキを21日に投函しますので宜しくお願い致します。

木村草太氏の講演を聞いて

  7月31日、報道ステーションのコメンテーターとして注目を浴びている憲法学者の木村草太氏の講演を聞く機会がありました。以下は、その要旨です。

 

「今年、5月3日の憲法記念日、安倍総理が発信した自衛隊の存在を明記する改憲案は、大きな波紋を呼んでいる。

 

9条1項、2項を維持しつつ自衛隊を明記するためには、自衛隊の役割を定義付けする必要がある。

 

 それには、以下の2つが考えられる。

 

甲案:個別的自衛権まで

乙案:集団的自衛権こみ

 

甲案が、国民投票で可決されれば2015年に不十分な議論のまま成立した安保法案の違憲性が、明白になってしまう。

 

また、集団的自衛権まで含めた乙案は国民投票で否決される可能性が高いであろう。

 

どちらを提案するにしても、安倍政権にとってはとても難しい局面にさらされる。

 

安倍首相は、2020年の改憲を目指すというスケジュールを設定したが、とても深く考えて提案したとは思えない。」

 

 8月3日の内閣改造後の記者会見で、改憲はスケジュールありきではないとトーンダウンした安倍総理。やはり、木村草太氏が言うように、あまり深い考えで提案していないということを裏付けた形です。

 

蓮舫代表の辞任について

先週、野田幹事長の辞任表明に続き、蓮舫代表も辞任することになりました。 

突然のことで、私も非常に戸惑っています。後任の代表は、一般党員・サポーターも参画する形の選挙で決定されます。今のところ、8月21日告示、9月1日投票という日程で実施されるとのこと。 

新聞報道によると枝野幸男氏と前原誠司氏の一騎打ちの公算大。民進党代表選の行方にも注目して頂きたいと存じます。 

29年5月活動報告

 4月下旬から5月上旬に掛けて、連合千葉主催よるメーデーが県内各地で開催されます。私の選挙区では4月22日に旭市で、29日に成田市で、そして30日に銚子市でそれぞれ 行われ、私もご招待を受け以下のような話をさせて頂きました。 

  

 「安倍政権は、働き方改革を声高に叫んでいますが、私ども民進党の政策に擦り寄ってきていることを指摘したいと思います。私どもは民主党時代の2009年マニフェストで最低賃金1000円を主張しました。当初、自民党は反対したが、安倍総理は一昨年の11月に突然主張し始めました。 また、同一労働同一賃金という考え方は、連合の皆さんが長年、主張している理念であり、 安倍総理はこれに後ろ向きだったのが、昨年の1月に積極姿勢に転じたのです。 アベノミクスが息詰まっているなかで、そうせざるを得ない状況に追い込まれているとも言えます。 是非、連合の皆さんには、労働者の声を代弁してきたのは、私ども民進党であるとご理解頂くとともに、民進党が国民の皆さんの暮らしの底上げをする政策を積極的に打ち出すことをお約束し、私の 連帯の挨拶と致します。」 

平成29年4月活動報告

 416、民進党千葉県連主催による千志塾が開かれ、私も出席しました。 

 千志塾は地方議員の育成や民進党の党員、サポーターの方との忌憚ない意見交換を目的とした政治塾です。 

 記念すべき第一回の講師として幹事長の野田佳彦衆議院議員が登壇しました。 

 印象に残ったのは、トランプ大統領は目的と手段が一致していないとの話です。

 

イスラム国7カ国のアメリカへの入国制限も、9.11テロの実行犯の出身国であるサウジアラビアが除かれているので、テロ対策として全く不十分、さらにシリア空爆の最大の狙いは、自分の支持率が低下する中で、オバマ大統領と自らを対比させ、決断力、行動力あるリーダーであることをアピールしようとしたのではないかと指摘しました。

 その後、質疑応答が行われ、どんな質問にも懇切丁寧に答える野田幹事長の姿勢に誰もが共感し、民進党の再生は千葉から狼煙を上げていこうとの雰囲気を醸し出したと思います。

平成29年2月の活動報告

 節分の日、東庄町の東大社の節分祭に参加しました。

東大社は、東庄町が誇る長い歴史がある神社です。

 

東大社の創建は、伝承では100年代、古代日本の英雄である日本武尊の父である景行天皇によるものとされています。

節分祭には200人以上の人が詰めかけ、豆まきは今か今かと待っています。

出羽海部屋の力士や地域の名士の皆様と共に私も豆まきを行いました。

大変な熱気で、とても楽しい一時でした。

 

今年が皆様にとって幸多き年となることを衷心よりお祈り申し上げます。

平成28年活動報告

平成28年12月の活動報告

 蓮舫代表と共に匝瑳市飯塚にあるソーラーシェアリングの施設を視察しに行って参りました。

 ソーラーシェアリングは、営農と発電を同時に行う施設のことを指します。 

1反面積に1600万の設備投資を行う年間200万もの売電収入を生み出します耕作されている大豆は年間4円程度です。 

耕作放棄地だっ荒地すら蘇らせるこの手法は地方創生のための農家の後継者不足を解消する可能性を秘めたまさに農業革命といえます。 

飯塚地区で3箇所の施設を見学させて頂きました。 

 施設見学後の報道陣の取材時、蓮舫代表が語った言葉として 

「持続可能な農業の育成」「現場に答えがある 

と言った言葉に共感を覚えました。 

 

匝瑳市に限らず、農家の後継者不足は危機的な状況を迎えています。 

農業を経済的に魅力的な仕事に変えるべく、党を挙げて取り組んでいく所存です。

平成28年11月の活動報告

秋の深まりが感じられる11月20日、香取郡東庄町夏目地区の支援者の皆様と懇談の場を設けました。

懇談の場で平成22年当時、地上デジタル放送の難視聴地域であった夏目地区の代表者の方々から私の迅速な総務省への働きかけにより、難視聴が解消されたことへの感謝の言葉を頂きました。

松下政経塾に審査員として出席

 11月21及び22日

私が政治家への志を固めた松下政経塾で現塾生の研修の成果を発表する場に招かれ審査員を務めることになりました。

塾生は政治家を志す切っ掛けとなった話から、その志を如何に世に問うていくかという内容を20分という限られた時間で発表していきます。その後、質疑応答を30分行うというかなりタフな内容です。

 

私達の頃(今から28年前)と比べて、今の塾生の方が優秀ではないかと思える程素晴らしい内容でした。

◆2016年6月18日に講演会を行ないました。

講演会の様子 〜小西ひろゆき参議院議員〜

講演会の様子 〜谷田川はじめ講演〜

講演会の様子 〜水野けんいち参議院議員〜

講演会の様子 〜安住淳国会対策委員長〜

◆銚子会場 5/19(木) 岡田克也代表講演会

講演会の様子 〜ダイジェスト版〜

講演会の様子 〜岡田克也代表の講演〜

講演会の様子 〜ダイジェスト版〜

◆匝瑳会場 5/28(土) 野田佳彦前総理講演会

講演会の様子 〜ダイジェスト版〜

講演会の様子 〜野田佳彦前総理の講演〜

3月13日 佐原中央公民館にて勉強会が行われました

平成27年の活動報告

9月27日 旭地区後援会発足式を行いました。

正式に旭地区の後援会が発足しました。会長に金谷 斌(たけし)氏、顧問に加瀬五郎氏(元旭市長)が就任しました。そして、既に結成されている飯岡地区後援会の水野征夫会長、海上地区後援会の日下昭治会長、干潟地区後援の高橋利彦会長も紹介され、これで、旭市内すべての地区の後援会が出揃いました。

今後は積極的に支援の輪を広げ、谷田川はじめの返り咲きを目指し活動して参ります。


また、発足式の特別ゲストととして野田前総理にお越し頂きました。

8月24日 出前民主党

8月24日に「出前民主党」の活動を行いました。「出前民主党」は、国や県に対する要望を国会議員や地方議員が各市町に出向いて聴取し、その実現を図ろうとするもので、毎年この時期に民主党県連で実施しています。谷田川はじめは網中肇県議(千葉市中央区選出)と小西洋之参議院議員の政策秘書とともに、香取市、銚子市、旭市、匝瑳市、横芝光町、成田市の順に訪問。市長や担当者から直接要望をうけました。

5年前からスタートした「出前民主党」。これまで多古こども園への国庫補助や旭市飯岡中学校の復興交付金の適用を実現するなどかなり実績をあげています。さらに、昨年は銚子市から要望のあった公立高校等就学支援金事務費の増額が直ちに認められるなど、各市町から感謝の声が多く聞かれるようになりました。
今年の各市町の要望は以下のとおりです!

香取市の要望事項

1、地域医療の充実について
2、圏央道(大栄〜横芝間)と国道51号整備促進、市が管理する道路老朽化対策への支援について
3、学校統廃合に関係した教職員定数の確保について
銚子市の要望事項 
1、国による子ども医療費助成制度の創設について 
2、社会保障•税番号制度に係るシステム経費の国庫補助の拡充について 
3、空家等対策の推進に関する行政代執行の実施に必要な財政上の措置について
旭市の要望事項
1、学校施設環境改善交付金の大規模改造事業について
2、平成28年度以降の地方交付税総額の確保と制度の見直し等について
3、臨時財政対策債の見直しについて
匝瑳市の要望事項 
1、後期高齢者医療制度保険料の軽減措置について 
2、医師確保に対する支援措置について 
3、再生砂(再生土)を使用した埋立て行為の指導強化について
横芝光町の要望事項
1、圏央道(大栄〜横芝間)の建設促進について
2、成田国際空港周辺南部地域の振興策について
3、成田国際空港周辺対策交付金について
4、地方自治体の病院運営に対する財政支援について


成田市の要望事項 
1、保健•医療体制の充実について 
2、航空対策について 
3、成田国際空港(株)の固定資産に係る固定資産税等の課税標準の特例措置の廃止について 
4、小中一貫(義務教育学校)新築に対する国庫負担金の創設について
「出前民主党」聴取の様子です。奥から網中県議、谷田川はじめ、金子政策秘書
千葉県税理士政治連盟の定期大会が千葉市内のホテルで開かれ、日頃の活動を報告する機会を頂きました。
私の選挙区千葉10区では、成田市を除いて人口が減少しており、いかにそれに歯止めをかけるかが重要課題であり、米価対策や正規雇用を増やす施策の必要性を強く訴えました。
先日、民主党内の成田空港ハブ化推進議員連盟で今年4月にオープンしましたLCC専用の第3ターミナルを視察しました。
視察後、昼食を取りながら成田空港会社の幹部や国交省担当者と意見交換を行いました。
野田前総理が統一地方選挙の応援のため4月18日に銚子までお越し頂きました。
分かりやすくユーモアを交え丁寧に地方議員の役割を述べられました。

暖かいご支援、ご声援ありがとうございました

昨年末の衆院選では、皆様の温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。


結果として当選できず、大変申し訳なく存じます。そして大変悔しい思いです。

あと小選挙区で10票獲得していれば比例区で当選できただけに返す返すも残念でなりません。

この悔しさをバネにして、捲土重来を期する覚悟です。

今後ともご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
香取市長選挙、宇井成一氏が3選を果たしました。これからも宇井市長としっかり協力して当地域のために私も頑張る所存です。ところで香取市長選挙も投票率が50%を割り込み49.12%でした!   今年行われた千葉県内の市長選挙はすべて投票率が50%を割っています。みじかな市長選挙でこのありさまです。消費税率が高い北欧は日本と比べるとかなり投票率が高いです。日本も税金の使われ方にもっと関心を持って、投票率が上がる事を期待したいと思います。投票率が低下しているのはある意味、政治家の責任だと痛感してます。
銚子海洋研究所によるイルカ、ホエールウォッチング安全祈願式に出席しました。

今年は3000人以上の集客を期待しているそうです。

運が良ければイルカと鯨と同時に遭遇できるそうです。銚子マリーナから出港してます!
香取市長選挙が告示されました。近隣の首長を始め多くの支援者が集まりました。

宇井成一候補には引き続き香取市長としてやり残した施策を進めて欲しいです。

投票日は4月27日(日)、多くの香取市民に投票所へ足を運んでいただきたいです。
多古町の自然が残る広大な敷地に県内最大規模を誇る「多古こども園」の視察に行ってきました。

幼稚園と保育所を行き来でき、こども達の保育と教育環境の整ったすばらしい幼保一体のこども園でした。

県内はもとより全国から施設見学の要望がきているそうです。

いつの時代も「こども達の未来」は輝いていなければなりません!